「間=関係性」をデザインする設計事務所です。
石川県金沢市の建築家、寺崎悠真が主宰する一級建築士事務所です。住宅を中心に、新築/リノベーションを問わず、土地探しや土地活用からもご提案いたします。丘のような中庭のある自宅兼事務所(MBS『住人十色』で放映)は、見学を随時受け付けています。
【見学の予約はこちらから】
https://terasaki-archi.jp/contact/
====「間」をデザインする====
「間」とは、“何かと何かとの関係性”のことを言います。
時間、空間、人間、行間、どれも“関係性”があって初めてそこに意味が生まれます。
家は、大小様々な無数の「間」の集まりでできています。
窓の向こうの景色、風や光の取り入れ方、家族の距離感、内と外とのつながり方、この家の未来との関係…
私たちは、そういったあらゆる「間=関係性」を丁寧にデザインすることで、
心地良い関係性に満ちた空間を設計しています。
====唯一無二の家を発明する====
暮らしや住まいに求めるものは本当に人それぞれです。
そしてその多くが、まだみなさんの意識にも上がらず、或いは先入観や諦めによって想いの中に隠れています。
その隠れた「好き」や「大切」、「きらい」「いらない」を、会話を繰り返しながらたくさん発見し共有することが、私たちの重要な役割の一つです。
それは、「広いLDKと6畳の個室が3つ、あとはWICと畳コーナーを。」というパズルを完成させるのとは、全く違うプロセスになります。
たくさん集めた想いは、でこぼこしていて矛盾に満ちています。
ですがその「いびつさ」は、ご家族だけが持っている生き生きとした形です。
いびつな集まりをていねいに解いては繋ぎ、設計の力で一つにまとめる。
そうやって「他にはない唯一無二の家を発明する」という意識を、私たちは大切にしています。
1978年 滋賀県長浜市生まれ、熊本県、高知県、石川県で暮らす。
2001年 京都精華大学美術学部デザイン学科卒業
2005年 法政大学大学院工学研究科建築工学科修了
2005〜2008年 有限会社A.A.E.
2008年〜現在 てらさき建築設計 代表
2016年〜現在 京都芸術大学非常勤講師
私は滋賀県長浜市生まれですが、父の転勤に伴い熊本・高知を経て、小学校6年生の時に金沢に引っ越してきました。
そして大学で京都に出て、大学院で東京に移り、2023年に金沢に戻ってきました。
数えると14の町と家で過ごしてきたことになります。
その間に無意識のうちに、空間に対する意識や価値観が形成されてきたように思います。
子供の頃から絵を描くことと工作が好きでした。
おもちゃや機械を分解するのも大好きでした。
建築設計は、人が過ごす場所の仕組みをデザインしていくこと。
大好きなことを仕事にできている幸せを日々感じています。
家族は妻と小学生の子供2人。
妻も仕事をしているので、家事も子育ても二人でやりくりしながらの毎日です。
趣味は庭いじり、料理、読書、散歩。麻婆豆腐には自信があります。
よろしくお願いします。
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